イラスト依頼サービスSkebとココナラを紹介&比較!

ブログ用だったりサムネ用だったりイラストが必要な時ってありますよね。
そんなとき描ける人に依頼できると非常に助かります。

今回はクリエイターに有償で絵を依頼できる新サービス「skeb」と「ココナラ」を紹介します!
また、その2つのサービスを比較してみました。

どこでイラストを描いてもらおうか悩んでいる方は参考にどうぞ!

Skebとココナラについて

新サービス「Skeb」について

クリエイター支援ベンチャーの外神田商事は、日本のクリエイターにイラスト制作を依頼できるイラストコミッションサービス「Skeb(スケブ)」を開始しました。

Skeb公式サイト
https://skeb.jp/

そんなSkebですが、描き手のメリットが多くあります。
次にメリット・特徴をご紹介します。

依頼は140文字以内で

skebでの依頼は「140文字」以内でシンプルに行われます。

例えば一番右下のイラストは「日本の女の子」という依頼で描かれているようです。

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クライアントのやりとりはたった2ステップ

クライアントとのコミュニケーションは「リクエストをもらう」「納品する」の1往復のみです。
リテイクや打ち合わせは一切なく、解像度や描き込み量もクリエイターにお任せとのことです!

これはクライアント側からしても、簡単に依頼できて楽ですよね!

自動翻訳で海外からの依頼も受けられる

Skebでは海外のクライアントからの依頼も受けられます。
言語が翻訳されるので言語や報酬の受け取りに悩む必要がありません!

言葉の壁を越えて、海外からの依頼を受けられるのはすごいです!

報酬の未払いを回避

報酬に関しては、製作を開始した時点ですでに運営が報酬を預かっています。
納品したのに報酬が支払われないということがなく、クライアントとのトラブルも回避できて安心!

もし納品期限を過ぎても、クレジットカードを通して自動的に返金されるので依頼した側も安心です!

権利はクリエイターに帰属

製作したイラストはクライアントに許可を求めることなく、同人誌などで自由に再録可能。
クライアントは鑑賞目的の他、SNSアイコンなどの一部の用途に限り二次利用可能とのことです。

ココナラについて

ココナラは知識・スキル・経験を売り買いできるフリーマーケットです。
イラストに限らずデザイン作成やサイト作成、占い、相談など様々な依頼を行うことができます。

ココナラ公式サイト
coconala.com

公式で紹介されているココナラの特徴は3つあります。

お手頃価格

ココナラのイラスト依頼価格は500円~数万円と幅広いです。
クリエイターごとにいくらで依頼できるか表示されているので安心です。

感覚としては1000円~3000円の料金設定の人が多いです。

ココナラのイラスト一覧

安心・安全

決済や売上の受け取りは、サイトが仲介するので安心です。

決済に関してサイトが仲介してくれるのは金銭トラブル防止にもなり、助かりますね!

匿名可

サービスのやりとりは全て1対1の非公開。匿名でも可。

匿名個人同士のやりとりということもあり、トラブルにつながる可能性もあるのでその点は注意!
ココナラのトークルーム以外でのやりとりは禁止となっています。

Skebとココナラの違い

イラスト依頼の価格について

ココナラでは最初から依頼する価格が設定されてます。
そのため、自分の予算の範囲内で好きなクリエイターにイラストを描いてもらえます。

しかし、Skebではいくらで描いてもらえるかは明記されておらず、こちらから金額を提示するということになります。
提示した金額でクリエイターが了承すれば製作が始まります。

SkebのTwitter公式アカウントでは「とりあえず5000円」と言われていますね。
もっと安く抑えたいという方はココナラがおすすめです。

希望したイラストができるかどうか

Skebとココナラではクリエイターとのやりとりの回数が違うため、イラストの仕上がりも違ってきます。

ココナラではラフ画を見せてもらったり、それに対して要望を伝えて修正してもらったりして完成図を見ることができます。
それに対してSkebは要望を伝えるのが最初の140文字のみなので、自分のイメージと完成したイラストが異なる場合が出てきます。

クリエイターとやりとりをしてイメージ通りの絵を仕上げたい方はココナラ、最低限の要望を伝えて簡単に絵を依頼したい方はSkebといった感じです。

最後に

僕の感想としては、Skebは描き手のためのサイトなのでまだまだ依頼する側は使いづらいという印象です。
サービスが開始したばかりなのでこれから更によくなっていくと思います。

Skebもココナラそれぞれの紹介をしましたが、どちらも素晴らしいクリエイターさんが揃っています。

サイトはあくまでもクリエイターと依頼者を繋いでくれる役割をしているにすぎません。
大事なのは描いてもらいたいと思うクリエイターに出会えるかです。

両方のサイトを見て良いと思った方に描いてもらいましょう!

Skeb公式サイト
https://skeb.jp/

ココナラ公式サイト
coconala.com

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